草刈り

ベルギーでは去年から5月は芝生を刈らない月間を推奨しています。というのも、芝を刈らない事で芝生の間から生えている雑草の花が咲いて、その花の蜜がミツバチや蝶、他の生物にとってとても大事な栄養源となるからです。5月はまだ花が開花する量が少ないため、各家庭の芝生の花を咲かせておくことで自然を少しでも助けるという試み。

とても素敵ですね!

畑でも出来ればそうしたいとは思うのですが、雑草の花を咲かせておくと種があちこちに飛んでタンポポ畑になってしまい近所の人達にも迷惑を掛けてしまうので、葛藤もありながら芝刈りをしました。

やっぱり芝を刈るとすっきりさっぱり、伸ばしっぱなしの髪を綺麗に切った時の様な爽快感。これで作業もしやすくなります。一日中、動き回っていたので万歩計はほぼ3万歩になってました。めっちゃ疲れた!

芝は刈りましたが、去年からほったらかしのアブラナ科野菜は花を咲かせています。その花は生物用にまだしばらく置いておきます。

畑の芝は刈りましたが、家の庭の芝は刈りません。朝に庭に出ると芝が長いので、靴下まで足がびちゃびちゃになります。

青しそのその後 part 2

以前に紹介した青しそを怠け癖のある私は枯らしてしまいました。可哀そうな青しそ。もう可哀そうな事は致しませんと思いながら2回目の種蒔きをしました。

元気に育っている青しそちゃん。

早く大きくなっておくれ、食べたいレシピが沢山あるんだよー。

やっと雨が降りました

まぁ、毎年同じことの繰り返しで、のんびり野菜を知っている人は「また言ってる」と思われるかもしれませんが、やっと雨が降りました。

正直、今日の天気予報も何の期待もしてませんでした。期待して雨が降らないときの腹立ちは、円形脱毛なるかと思うくらいのストレスになりますから。

それでも全く足りてないですが、雨が野菜の葉っぱを濡らすのだけでも野菜は元気になります。水やりでやる水と天から降ってくる水では全く違うんです。自然の力は偉大です。

春を楽しむ

ベルギーではイースターのこの時期。今年の春は天気に恵まれ、今は八重桜が満開です。生まれて今まで毎年見ている桜でもこの時期に花を満開に咲かせている桜や自然を見るとそれだけで日々心が癒されます。

過ぎてしまった時間は戻ってこないと思うとこの一瞬を少しでも多く楽しみたいなぁと桜の姿に見入るのでした。

皆さんはどんな一瞬を楽しんでいますか?

畑での仕事は日々2万歩

去年のクリスマスプレゼントに主人から腕時計を貰いました。前から腕時計が壊れていたので、腕時計が欲しいと言ったら万歩計機能付きのビットウォッチをプレゼントしてくれました。

これを着けて一日中家で動いても大抵3,4千歩。でも畑に行った時には大体午前中で一万歩、午後まで仕事をしていたらいつも2万歩を超えます。

なんて健康!

そんな小さな自分褒めをしながら仕事をしています。