母のアドバイス

うちには7年物のシャコバちゃんがいてます。ちっちゃな株を譲ってもらい毎年少しづつ大きくなりました。今では幅50㎝くらいの大物です。

ある夏、母が日本からベルギーに遊びに来てくれた時にシャコバサボテンは夏の間はずっと外に出して置くのが良いと教えてくれました。(置き場所は明るい北側。陽は直接当たりません)

それまでは冬になってもまちまちにしか付かなかった花が、その年は満開!

それからは夏の間は外でほったらかし、肥料もあげません、たまに水だけあげます。

そしたら今年もこんなに沢山の花を咲かせてくれました。(^▽^)/

NABE(stoofpot)

Als het buiten koud begint te worden, is het het moment om NABE (stoofpot) uit de kast te halen.

NABE een winter recept dat zeer populair is in Japan. Het is een super simpel waarbij gesneden groenten gestoofd worden in de bouillon. traditioneel wordt dit aan tafel klaargemaakt met een vuurtje zoals op de foto, wat het extra gezellig en warm maakt aan tafel. ‘t is zo lekker dat ik “Nabe-Bugyo” wil worden; Nabe-Minister!

≪ Ingrediënten voor 4 personen ≫

  • halve Chinese kool
  • 1 bussel lente-ui of prei
  • 1 bussel mizuna (Japanse krokante sla)
  • 1 geraspte daikon (ramanas)
  • gehaktbal
    • 200gr gehakt
    • 1 theelepel gember fijngehakt (te mengen met het gehakt)
    • 1 ei en 1 theelepel aardappelmeel
  • soep
    • 2 soeplepels sake of witte wijn
    • 1,5 theelepel zout
    • 3 soeplepels dashi-bouillon (poedervorm)
    • 2 theelepels suiker of mirin
    • 4 soeplepels soyasaus
    • 2 porties bevroren of gedroogde udon
    • 1,5 liter water
  • Zousui (Japanse rijstsoep dat gemaakt wordt met de rest van de nabe-soep)
    • 1 grote kom al gekookte japanse rijst voor 4 personen
    • fijngesneden lenteui
    • 1 ei
  1. alle ingrediënten voor de soep bij elkaar in de stoofpot doen.
  2. De groenten goed wassen in stukken snijden zoals op de foto.
  3. Ondertussen de gehaktbal klaarmaken zoals op de foto.
  4. De pot opwarmen en als de soep begint te koken de groenten toevoegen, behalve de bladgroente (mizuna), die pas op het laatste moment mag toegevoegd worden.
  5. De gehaktballetjes toevoegen en deksel opzetten.
  6. Vanaf dat het begint te stomen de mizuna toevoegen, nog een minuutje late koken en klaar om op te dienen.
  7. Eens de groenten opgegeten zijn, kan de udon toegevoegd worden. Deksel terug opzetten en vanaf het opnieuw begint te koken is de udon klaar. de umami van de groenten is ondertussen volledig in de soep opgenomen wat zijn smaak geeft.
  8. Wie nog zin heeft kan nog een portie Zousui klaarmaken, hier wordt (al klaargekookte rijst) toegevoegd aan de rest van de soep, net zoals de udon.

大好きな大根だけど

うちの大根は味は良いのですが見た目が悪いです。毎年、試行錯誤しているのですが、どうしても虫が大根の中に入ってしまい写真の様な見た目になってしまいます。

この写真のように大根の中に入ってしまう虫は「キスジノミハムシ」という胡麻の様に小さな虫の幼虫です。この幼虫が土の中にいて大根を食害します。

一番大きな原因は連作(同じ種類の野菜を同じ場所で栽培すること)だという事には気づいているのですが、アブラナ科の野菜の種類は本当に多く人気の野菜なので数を減らすのは難しいです。去年、カラスムギが「キスジノミハムシ」に効果的という事をインターネットで見つけたので試してみたのですが、効果はまだ出ていない様子です。

でも日本で売られてる大根ってめっちゃ綺麗ですけど。

それで自分なりに考えてみると、農家さんによっては種まきの前に土壌消毒をしているのだろうと思います。土壌消毒の方法は薬剤を使ったり、太陽熱を利用したり。日本の夏は気温がかなり上がるので、畑に耕運機を駆けてビニールシートで覆っておけば土の温度はかなり上がります。それだけでもかなりの害虫&雑草の種は退治できると思います。ただ土壌消毒は害虫以外の虫も一緒に殺してしまうという事もあるし、環境への負荷(土壌内環境)もあるのでやっぱり必要以上にするのは良くないかなぁと思います。

今年のベルギーの夏は冷夏で雨ばっかりの夏でした。きっと太陽熱消毒をしようと思っても、土の温度はそんなに上がらなかったと思います。

もしかしたらイラ草液が効くかなぁと思い、大根を蒔いた時にイラ草液もかけてみましたが結果はいまいちでした。

さて来年はどんな方法を試してみようか、今から色々考えておかないと。

ちなみに大根おろしにして食べてみると「ヒー」となるほど、辛くて美味しい大根でした。

今年最後の植え付け

今年も野菜のシーズンが終盤を迎え始めました。今日はやっと土の水分も落ち着いてきたので、今年最後の植え付けを行いました。最後の苗はスベリヒユです。

今年中は採れないかもしれませんが、来年の春には採れると思います。

畑での仕事が多い時はブログにこれ書こう、あれ書こうと思うのですが、ここ最近は畑にも余り変化がなかったのでネタがありませんでした。秋になって仕事が落ち着いてくると、何となくやる気が下がります。皆さんはそんなことないですか?

冬になったらどうしましょう。外での仕事が無くて暇になったらまたゲーマーになってしまうなぁ。。。

オーブン料理

≪ジャガイモピュレと野菜たっぷりのグラタン≫

材料

  • ジャガイモ(connect)500gr
  • フェンネル 1株
  • カリフラワー 中 1株
  • スイスチャード 半束
  • ひき肉 200gr
  • 塩、胡椒
  • イタリアンミックスハーブ
  • 牛乳 350㎖、50㎖
  • 小麦粉 大さじ 2
  • グラタン用チーズ 100gr
  1. ジャガイモの皮を剝き水にさらす。ジャガイモを鍋に入れ、塩小さじ1を入れて水から煮る。フォークで潰せる柔らかさまで煮たらざるに開け、水分を切ってイモを潰す。ジャガイモに牛乳50㎖、バター20grを入れてよく混ぜる。
  2. カリフラワー、フェンネル、スイスチャードを適当な大きさに切り分けて、熱湯で茹でる。以下の順で茹でれば一つの鍋と同じお湯で茹でれるので、時間短縮&省エネになる。カリフラワー2分、フェンネル3分、スイスチャード1分ほど。スイスチャードはざるに開けて、しっかり水気を切って置く。
  3. フライパンに油大さじ1を温め、ひき肉を炒める。ひき肉の色が変わり始めたら、フェンネルとスイスチャードを加えて軽く3分ほど炒める。塩、胡椒とイタリアンハーブで味付けをする。
  4. 鍋に牛乳350㎖と小麦粉大さじ2を入れ、牛乳にとろみがつくまで温めながら混ぜる。
  5. オーブン用のプレートにジャガイモのピュレを敷きその上にカリフラワーを並べる。その上に3の野菜をのせ、その上に4のクリームソースを掛ける。最後にグラタン用チーズを上にのせて、180℃のオーブンで約20~30分、チーズに色がつくまで焼き上げる。
  6. フェンネルの葉で綺麗に仕上げて完成。

キッシュな気分

秋になり朝晩に肌寒さを感じるとキッシュやスープ、煮込み鍋の様な温かい物を食べたくなります。キッシュとかスープなんかはとても簡単なうえに野菜の味をしっかり味わえる、作り置きできる、美味しいです。どんな野菜でも塩・胡椒で味付けして出来上がり。

今週は赤ビーツ、カボロネロ、ヨーロッパ品種カボチャを使った赤ビーツを紹介します。

≪野菜たっぷりキッシュ≫

  • カボロネロ 半束
  • カボチャ 500gr
  • 赤ビーツ 300gr
  • 玉ねぎ 1個
  • ヤギチーズ 少々
  • 卵 3個
  • 生クリーム 100ml
  • 塩、胡椒 少々
  • 砂糖 小さじ 1
  • 市販のパイ生地シート
  1. 赤ビーツの皮を剝き、5㎜ほどの厚さの薄切りにして、15分ほど塩と酢を入れて下茹でする(赤ビーツを茹でる際は水から入れる)。夏場の赤ビーツは下茹でしなくても生で調理できるほど柔らかいです。秋から冬にかけて実が固くなり始めるので、しっかりと下茹でが必要になります。
  2. カボロネロはしっかり洗って小さめに切ります。塩を入れたお湯で2~3分下茹でして、しっかり水気を切ります。(この時にお湯は捨てずにカボロネロだけ取り出してください)カボチャは5mmほどの厚さの薄切りにして、カボロネロを茹でたお湯で2分茹で、ざるに上げて水けを切る。
  3. 玉ねぎをみじん切りにして、フライパンで1の赤ビーツと一緒に炒めて軽く塩と砂糖で味付けをする。
  4. パイ生地シートをタルト型に広げて、そこにフォークで穴を開けておく。(生地が膨らむのを防ぐため)下茹でしておいたカボロネロを広げる。その上に下茹でしたカボチャをのせる。さらにその上に炒めた赤ビーツをのせる。ヤギチーズを全体的に散らす。
  5. 卵、生クリーム、塩小さじ1、胡椒少々をボールに入れてしっかり混ぜる。この卵液をキッシュ全体に回しかける。
  6. 180℃のオーブンで30分ほど焼き、イタリアンパセリで飾り付けて出来上がり。

味付けは塩、胡椒とチーズだけなので至ってシンプル。難しい事は何もしません。時間が無い時でも予め作っておいて、食べる前にオーブンで少し温めれば作りたての美味しさを味わえます。

一度キッシュの作り方を覚えてしまえば、どんな野菜でも応用が利くのでぜひ一度試してみてください。

今回のキッシュは野菜たっぷりでお腹も満足。キッシュ1個で大人3~4人分くらいの目安です。

5分弁当。

天気が良くても悪くてもいつもお弁当を畑に持っていきます。お弁当と言ってもおかずは一品のみとご飯に手作りのゆかりを掛けただけ。5分でできるお弁当ですが、パンにチーズを挟んだだけのお弁当よりは10倍美味しい。

そんな時に便利なのが葉物野菜。この季節だけの葉大根。自分で言うのもなんですが、本当に美味しい!胡麻油と鷹の爪でさっと炒めて醤油掛けただけ。日本人に生まれてよかったぁと思える瞬間。

葉大根は大根を小さい時に間引いた物。葉っぱが柔らかくて、もう絶品!これもまた是非試して頂きたい野菜。でも時期が限定され過ぎているので、のんびり野菜のメールをちゃんとチェックしていないと見逃してしまいますよー。

インスタやってないけど全くインスタ映えしない写真。写真のセンスが欲しいなぁ。

パティソンとカボロネロのおかず

今日のレシピはカボロネロとパティソンのおかずを紹介。

≪材料≫

  • パティソン 小 1個
  • カボロネロ 一束
  • ニンニク 1かけ
  • 玉ねぎ 1個
  • 塩 少々
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ハーブ クミン粉 少々
  1. パティソンは皮ごと食べれますが、皮を薄く剝いた方が食べたときの食感は良いので気になる方は剝いて使用。パティソンは半分に切り、中身の種は取り出します。2㎜ほどの薄切りにしておく。カボロネロは良く洗って1㎝幅に切る。玉ねぎはみじん切り、ニンニクはスライスしておく。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクと玉ねぎを香りが出来るまで中火で炒める。香りが出てきたら、パティソンを加えて2分ほど炒める。そこにカボロネロを加え、蓋をして5分ほど蒸し焼きする。
  3. カボロネロがしんなりしてきたら全体を混ぜる。そこに塩とクミンを加えて味付けして終了。

パティソンの綺麗な黄色とカボロネロの濃い緑色で彩がとても綺麗なおかずになります。カボロネロはケールの仲間。ケールは少し苦いイメージがありますが、カボロネロには苦みはなく旨味たっぷり。パティソンはウリ科の野菜でズッキーニとカボチャの間の様な野菜。スープにも煮ても炒めても使えます。カボチャの様に保存も利くので、買ってからすぐに使えなくてもそのままインテリアとして飾っておくこともできますよ。

お店でも見かけることの少ないこの野菜達。のんびり野菜の畑で育った太陽の恵みいっぱいの野菜達を一度お試し下さい。

蝶々

毎年、モンシロチョウはよく飛んでいるのですが、今年はキアゲハやこの写真の(おそらく)アカタテハが沢山飛んでいます。モンシロチョウはキャベツ、白菜が大好きでいつもアブラナ科の野菜周辺を飛んでいます。キアゲハは人参の回りをよく飛んでいました。なんで人参なんやろう?と思っているとネットではキアゲハはセリ科の野菜を好むと出ていました。このアカタテハはマリーゴールドが大好きみたいです。

蝶々も種類によって好みの植物が違うなんてまた新たな発見。

先日、畑に到着した時にハッと気づいたのですが、私の畑の上には色んな種類の蝶が本当に沢山飛んでいて賑やかな感じでした。それからふと隣の畑(草原)を見ると何も飛んでいなくて。草原しかないからそれは当たり前かもしれないのですが、多様性の無い畑はもの凄く寂しく見えました。

一人より

まだ全部のジャガイモの収穫が終わっていないので、一人でジャガイモの収穫をしていました。でも一人でジャガイモの収穫しても全然楽しくなくて。

体験でジャガイモの収穫してるときは子供達は(大人も)まるで宝探しをしているようでみんな目を輝かせてイモ堀をします。みんなで「あったー」とか「ほらそこー」とか言いながら。そんな風にみんなでするイモ掘りは本当に楽しいです。

今週土曜日もまた農業体験あります。興味のある方はメールでお気軽にお問い合わせ下さい。