
基本的に冬の畑の作業はあまりありません。その間は畑に生えている木の管理、作業場の整理、畑の準備などの作業が主です。
この作業を冬の間にしておくのとしないのとでは夏の間の畑の管理に影響してきます。冬の間にある程度木の剪定等をして畑を整理しておけば、夏の間の管理が随分楽になります。ただ冬の寒くて天気の悪い時期には外に出て仕事をするのが、辛いので色んな言い訳を考えて今日はどうしようかなぁと作業を先延ばしにしてしまいます。
そんなときに迷わなくていい様に決めていることがあります。雨が降った時は家で作業、雨が降らないときは外で作業。こんな風に自分で考えなくても、こうなったらこうするという(自分の中での)規則を決めておけば選択する必要がなくなります。
これをしておくのとおかないのとでは未来が変わってきます。しないことを続けると畑は荒れて夏に大変な思いをするのは自分です。少しづつでも準備をしておけば少し大変な思いをするだけで済みます。どちらにしても大変な思いはしますが( ;∀;)

昨日はチェーンソーと斧を使って、枯れている木の片付けをしました。(チェーンソーは怖くて嫌いです)以前はチェーンソーのエンジンをかけるのに30分かかることも当たり前だったのが、今では普通に扱えるようになりました。これも成長。斧の力も凄いです。「これがあれば木こりさんもしっかりお仕事できるわ」と思いました。
日々の習慣、これが自分の未来を作って行くと考えると少しでも前に進めるよう今頑張ることが大事なのかなと自分の背中を後押ししてくれます。もちろんエーペックスも頑張ってます✌(*‘∀‘)✌